2月 25

                                                 マンション業界コラムVol.27

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あなたの住まいは今どんな間取りでしょうか。注文住宅やオーダーメイド感覚のマンションでない限り、100%満足した間取りというのはなかなか難しいと思います。広さか、部屋数か、それぞれのライフステージで変化する希望や悩みは尽きないもの。

マンションを探すとき、多くの人はおそらく優先順位として、立地・環境(住みたい場所)、または購入予算から絞り込んでいきますよね?その次ぐらいに「間取り」や「広さ」になるかと思います。もちろん、家族が何人いるから○LDKで○○m2は絶対欲しい!という譲れない条件設定もあり得ますけどね。

それでは、マンション市場でどの間取りがどれくらいの数で供給されているものなのでしょうか?
以下のグラフは、首都圏の新築マンションの「年別」「間取り別」供給比を表しています。(データ元:MRC)

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過去5年の合計では、やっぱり「3LDK」が6割で最多となります。次いで4LDKが2割近くとなります。年別の推移で見てみますと、03年は「2LDK以下」の小さな間取りも全体の2割を超えていましたが、年々シェアは縮小傾向にあり、05年以降は「3LDK以上」のいわゆるファミリータイプが全供給の8割を超える状態で推移しています。
おおむね1世帯あたりの人口数は、東京都の住民基本台帳では03年の「2.5人」から07年の「2.4人」へと減少傾向ですが、マンションを購入する人の志向は「3LDK」が強まってきています。

では、次に最多間取りの3LDKの面積はどれくらいなのでしょうか?
以下のグラフで、3LDKの「年別」「面積帯別」シェアの推移を見てみましょう。

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5年の合計で見てみますと、3LDKの最多面積帯は「70㎡台」で半数強となり、次いで80㎡台が2割強となります。年別の推移で見ますと、「80㎡以上の広い3LDK」のシェアが年々減少傾向になり、「70㎡台のポピュラーな3LDK」が6割近くまで占めるようになりました。

ちなみに07年の「70㎡台」の住戸の間取り別内訳を見てみますと、「9割までが3LDK」ということになります。(下表参照)

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一方70㎡台であっても、4LDKや2LDK、一部高額マンションでは1LDKというプランもなかにはあります。最近は、基本プランを設定した上で、間取りのメニューオプションが用意されているマンションが増えています。同じ70㎡台でも1LDKと3LDKでは大きく違いますよね。
今は家族構成、ライフスタイルによって、間取りやオプションの自由度が高まっている時代。皆さんも積極的に活用してはいかがでしょうか。

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2月 18

                                                 マンション業界コラムVol.26

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~マンションDBのNewコンテンツ「街力」

マンションDBに「街力(まちりょく)」というコンテンツが加わりました。
全国約800都市の「街が持っている力」を比較して見ることができます。
ということで、今回はマンションDBの新しいコンテンツ「街力」を解説します。

「街力」とは全国の市区の公表データを集計して「健康・医療」「教育」「治安」「行政基盤」「行政サービス」の5つのカテゴリで相対的に点数をつけたものです。
「街力」では一つひとつの街の得点はもちろん、地域別に5カテゴリのランキングを見ることができます。

街の充実度を見るための5つのカテゴリを見ていきましょう。

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「健康・医療」は医者の数、病院数、病床数などからその街の医療が充実しているかどうかがわかります。医者と病院の数が多ければ医療の質が高いわけではないですが、多ければ選ぶことができますし専門性の高い病気にも対応してもらえます。「健康・医療」の得点が全国1位なのは東京都「千代田区」です。全国2位は東京都「文京区」、3位は愛媛県「東温市」

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「教育」は幼稚園の数、小中学校の教員の一人当たり生徒数、進学塾の数、大学進学率から教育水準を見たものです。家を買おうと思うきっかけで多いのが結婚と「出産」。どの街で子どもを育てるのかもマンション選びには大事なことです。全国で「教育」の得点がトップなのは東京都「千代田区」ですが、2位は徳島県「三好市」、3位は同じ徳島県の「美馬(みま)市」です。なんと徳島県は全国10位に4つの街がランクインしています。

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「治安」は犯罪発生率と人口当たりの警察署・交番の数から見たものです。なんといっても治安のよい街で暮らしたいものです。当然ですが、犯罪発生率は低いほうが高得点になっています。近頃、物騒な世の中です。複数の異なる街のマンションを検討するなら、できるだけ犯罪に遭遇する率が低い街の方を選ぶのが賢明でしょう。「治安」のポイントが高い全国TOP3は北海道「夕張市」、長崎県「対馬市」北海道「歌志内(うたしない)市」です。

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「行政基盤」は自治体の財政に関係している「自主財源比率」「起債制限比率」「経常収支比率」と「人口増加率」を得点にしています。「自主財源比率」「起債制限比率」「経常収支比率」は自治体の経済状況をみる指標で、財政が健全かどうか、破綻の心配はないか、を見ています。また、人口が増えると経済活動が活発になり発展します。自治体も税収が増えて行政サービスも充実していきます。このような観点から街の経済力を見ています。
「行政基盤」の全国1位は東京都「港区」です。ちなみに去年港区で発売されたマンションは647戸で平均価格は約1億2000万円でした。お金持ちが多いようです。2位は愛知県「刈谷市」、3位は同じく愛知県「日進市」です。トヨタが自動車生産台数で世界一に届きそうというニュースがでましたが、マンション市場でも愛知県の街はますます盛り上がっていくでしょう。

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「行政サービス」は人口当たりの行政職員数、公園面積、図書館数、公民館数から見ています。このカテゴリの注目は公園面積です。近くに大きな公園があるマンションは人気があります。図書館や公民館の公共施設が充実していると朗読会や趣味サークル、子供向けの催しなどが盛んですので子供から大人まで家族ぐるみで楽しめます。「行政サービス」の全国1位は北海道「歌志内市」です。2位は山梨県「北杜市」、3位は山形県「尾花沢市」です。

このように「街力」の5つのカテゴリを説明してきました。
マンションを買うときに一つの街でマンションを探すのではなく近隣のいくつかの街の中で探す人がほとんどだと思います。候補に挙がっている街はどんな特徴があるのかを「街力」で見てください。
老後の住まいにマンション居住を選んだ方は「健康・医療」「治安」「行政サービス」の充実度でマンションを探すのもいいかもしれません。
出産や子育てをきっかけにマンションを買おうと思ったファミリーは選んだ街の「教育」「治安」と「行政サービス」の公園面積・図書館数・公民館数の得点をチェックしてください。

「街力」がみなさんのマンション選びのお役にたてれば幸いです。
さあ、いますぐこちらへ。

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2月 12

                                                 マンション業界コラムVol.25

■昨年ローンを組んだ人よりは有利に組める
マンションを購入しようかと悩んでいる人にちょっとうれしい情報があります。
それは住宅ローンの金利が下がってきていることです。下に住宅ローンのなかでも代表的な「フラット35」(保証型)の金利推移を掲載しましたが、直近の2月は、平均金利が3%を割って、2.98%となっています。3%割れに対して、業界でも「結構低い水準になってきたね」と話題になっているのです。

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金利といえば、ここ数年、景気がよくなってきたということで、政府が決める政策金利が何度か引き上げられてきました。それに連動して、市場金利も全体として上昇傾向でした。当然、住宅ローンの借入金利も上がっていたのが現状です。
ところが、昨年8月にアメリカで信用力の低い個人向け住宅ローンの破たん、サブプライムローン問題が勃発。世界中がその影響を受け、株価が下がったり、景気のバロメーターである金利も下降傾向になったりという状況になっています。
そういうわけで、日本の金利も昨年8月以降ジワジワと下がってきているのです。この先、金利がもっと下がるのか、このあたりで底を打って上がっていくのかはわかりませんが、昨年にローンを組んだ人よりは有利にローンを組めることは確か。購入で悩んでいるなら、ローン金利が下がったことは、「プラスポイント」のひとつとして考えていいでしょう。

■住宅ローンには固定型と固定期間選択型が

kataoka5.jpgここで、住宅ローンの種類と選ぶ際のポイントを簡単に解説しておきましょう。
住宅ローンには、借り入れた時の金利がずっと変わらないで続くタイプと、後で金利が変わるタイプの大きく2種類があります。
金利が変わらないタイプは「固定型(全期間固定型)」と呼ばれています。代表的なローンは先ほども紹介した「フラット35」(住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して設定しているローンの総称)。最大の特徴は借入時から金利が変わらないこと。2月の平均金利は2.98%ですから、35年借り入れた場合なら、ずっと35年間、2.98%の金利で返済額が決められるわけです。
これに対して、借りた後で、採用金利に見直しがかかるのが、「固定期間選択型」と「変動型」。銀行などが金利優遇キャンペーンを繰り広げているのはこのタイプのローンです。
固定期間選択型のほうは、借入時に何年間、金利を固定するのか自分で選択します。期間は1年、2年と短いものから、10年などある程度長いものまで選択できます。満期になると、再度期間を選択。そのタイミングで、採用金利も新しいものが適用になります。
変動型は半年に1度、自動的に金利が市場に連動した金利に見直され、5年ごとに返済額も見直しになるものです。
3タイプのメリット、デメリットは下の図で紹介しています。

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■どっちのタイプがいいのか?
それでは、固定型と固定期間選択型、変動型ではどちらを選ぶといいのでしょう。
両者の一番の違いは、返済額が途中で変更になるか否かという点です。
固定型は全期間、金利が一定ですから、返済額もずっと同じです。これに対して、固定期間選択型は、途中で金利が変わります。金利が変わるということは、返済額も変わってしまうということなのです。今まで毎月10万円の返済をしていたものが、適用金利が変わったために、返済額が12万円に上がったら、家計は大変なことになりますね。そういう点で、金利が途中で見直しになるものは怖い点があります。
ただ、固定型は最初から金利がある程度高めです。たとえば、フラット35が金利2.98%のところ、銀行の固定期間選択型2年なら1.2%(みずほ銀行の例)です。3000万円を35年で借りた場合、フラット35が毎月返済額約11万6000円のところ、固定期間選択型2年なら8万7500円になります。
その差、約3万円。かたや35年間、同じ返済額。かたや2年間だけ約束された安い返済額。どちらを選ぶか悩んでしまいますね。
もちろん、資金的に余裕がある、絶対、「堅め」にいきたい!というなら、フラット35の利用をオススメします。でも、そこまでの余裕がない、とりあえず、今、資金繰りが厳しいという人もいるでしょう。
そういう人に筆者がオススメするのは、固定期間選択型のなかでも、10年固定というタイプ。今なら、キャンペーンもあって、1.85%といった金利が適用になっています。最初に書きましたが、金利が下がっている今だから安い金利。10年の間に、繰り上げ返済などでローン残高も減らせば、10年後の金利見直しもそれほど怖くありません。
ちょっとむずかしそうな住宅ローンの金利の話でしたが、コツをつかんでおけばカンタン。無理のない返済計画で買った後も、充実したマンションライフを送れるようにしましょう。

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2月 4

                                                 マンション業界コラムVol.24

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オール電化とマンション業界について話します。
デベロッパーの販売活動を代行している、販売代理会社の方から聞いたことがあるのですが、売れそうなマンションとはどんなマンションなのでしょうか。
簡単に言えば「お客様に対して売り文句になりそうなものを沢山持っているマンション」です。「立地が良い」「価格が安い」「設備・仕様が充実している」等。色々あります。
そんな中に「オール電化」という項目もあります。

そもそもオール電化とは何なのでしょうか。
東京電力のサイト「switch!」を見ると、「オール電化」は、“キッチンや給湯などの生活エネルギーをすべて電気でまかなう賢いライフスタイルです”とあります。

実際、マンション販売の現場では
「IHクッキングヒーターがついている」
「エコキュートや電気温水器がついている」
「電熱式の床暖房が設置されている」
「オール電化専用の電気料金プランを利用している」
等の条件を持つ物件を「オール電化マンション」と呼んでいるようです。

しかし、これだけ見ただけでは「オール電化」が販売会社の人に喜ばれる理由が分かりません。
最近は燃費効率の良いガスレンジもありますし、ガス温水式床暖房も普及しています。
マンション販売上の売り文句としては同レベルではないでしょうか?

以前そんな疑問を抱いた私は、販売会社の人にオール電化が何故人気なのか、聞いてみました。
すると以下のような返事が返ってきたのです。

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①「オール電化はランニングコストが安い」
オール電化のマンションは、季節と時間帯で電気代を設定する「電化上手」という割安な料金メニューを選択すると節約効果が高い。しかも「全電化住宅割引」や「スマイル・クッキング割引」という割引サービスがあって毎月の電気料金が安い。これは毎月だと微々たるものかも知れないが、何年も経つとかなりの金額、得をしていることになる。経済感覚の優れたお客さんには、これだけでも売り文句になる。
更に、オール電化住宅だと住宅ローンの金利が安くなる。これは別に銀行がオール電化の人たちを応援しているという訳ではなくて「オール電化の家はランニングコストが安いから、多少多めにお金を貸しても大丈夫。金利を安くするからもっと借りてくれ」という考え方。従って、同じ年収でもオール電化と普通のマンションでは借りれるお金が違う。お客さんの予算が増えれば、購入できる住戸の幅が増えて、こちらとしてもお客さんに希望に合った住戸をお勧めできる。

②「オール電化はクリーンで安全だ」
IHクッキングヒーターはガスとは違って、一酸化炭素などの排気ガスが出ない。火も出ないから火事の心配も少ない。子供がいる家庭では安心できる要素だ。
ガス火で熱された空気が上に上がることが無いから油汚れなんかも少ない。五徳が付いてないフラットなトップで掃除も楽だ。こういう売り文句は特に主婦に効く。
それから、地震の時にもオール電化は強い。電気は地震で電線が切れても、あっという間に復旧する。都市ガスでは、ガス管は普段地中に埋まっていて、地震で分断されたのを掘り返して繋いだとしても、他の部分のガス漏れ点検を厳重にしないといけないから、復旧に時間がかかる。
地震の不安は、日本人はみんな持っている。この「災害に強いオール電化」の話は、全ての人が興味深く聞いてくれる。

③「オール電化は環境にいい」
最近は「環境に配慮する」事がどこでも人気だ。その点で考えるとオール電化は環境に配慮したライフスタイルといえる。確かに家でガスを燃焼させるのと、化石燃料を燃焼させて発電した電気を使うのでは、同じ事かも知れない。
ところが、発電所というのは電気をためておくことが出来ない。また、効率よく発電するため、常に炉の温度を上げとかないといけないから夜でも大量に発電をしている。
かといって、夜に仕事をする工場や企業は少ないから、夜に発電した電力は多くが無駄になっている計算になる。
「オール電化」ではエコキュート等の装置で、夜間電力を利用してお湯を沸かして、昼に使っている。
これはつまり、今まで無駄にしていた夜間電力を活かし、昼間の消費電力を抑える事で無駄な発電を抑える行為だ。
これは直接的なマンション購入動機には繋がらないが、案外、最近の若い人はこういった事を評価する。イメージも良いしね。

との事でした。
こんな売り文句がよく出てくるものだと驚きながらも、こんなにオール電化はお得なのかと感心したのを覚えています。

このように売り文句が沢山あるオール電化マンション。最近は積極的に取り入れるデベロッパーも多くなってきました。
下に一都三県で供給されたオール電化マンションのグラフがありますが、2003年ごろから急激に供給数が増え、マンション市場全体の中での比率も右肩上がりとなっています。(グラフ①)

■オール電化マンションの供給住戸数と比率の推移(グラフ①)

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着実に増えているオール電化マンションですが、マンション業界では「オール電化は大規模物件に多い」という特権的なイメージがあります。
確かにオール電化は販売上有利な売り文句を豊富に持っていますので、多くの戸数を販売しなければならない大規模物件では、デベロッパーが計画段階から積極的に取り入れたという事が考えられます。また新しい設備であるオール電化を採用するにはコストがかかりますが、戸数のあるマンションでは一戸あたりの費用負担が少なくて済むため、導入しやすかったということもありそうです。

■オール電化マンションの住戸数「大規模」VS「中小規模」(グラフ②)

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■オール電化マンションの物件数「大規模」VS「中小規模」(グラフ③)

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実際にオール電化マンションの「住戸ベース」における大規模物件(200戸以上)と中小規模物件(200戸未満)の比率を見ると、2002年までは住戸数の半数以上が大規模物件での供給ですし、その後も大規模物件での供給が半数を占めています。(グラフ②)

しかし、最近では設置コストの低下などの要因により、大規模物件でなくてもオール電化設備を付けるマンションが増えてきました。マンションのデータを住戸ベースではなく、「物件ベース」で見ると、ここ数年で中小規模のオール電化マンションが急増している傾向が分かります。(グラフ③)

このように今まで「大規模物件の特権」的イメージがあった「オール電化マンション」もずいぶん身近になってきたものです。

さて、今回のコラムと同時期に、マンションDBで「オール電化マンション特集」が組まれます。
皆様も是非、オール電化の魅力を理解した上で、物件選びの参考にしてください。
そして実際にマンションのモデルルームに行ったときは、営業さんの饒舌な「オール電化の魅力」について耳を傾けてあげるといいでしょう。

※データ元:MRC
 物件パンフレットの情報を元に集計しました。

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